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自分の内面を「形」にする ---投稿雑誌『Inside Out』ブログ since 2007/11/15
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プロフィール
HN:
川端康史
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1984/06/29
自己紹介:
『Inside Out』代表の川端です。
自分の内面を「形」にする。
こういった理念を持った雑誌である以上、私にも表現する義務があると思っています。
ここはその一つの「形」です。かといって、私だけがここに書き込むわけではありません。スタッフはもちろん作者の方も書き込める、一つの「場」になればと思っています。
初めての方も、気軽にコメントなど頂ければと思います。

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とてもお久しぶりです。staffの本多です。Inside Outの4号も無事発行し、文学フリマからの一連の流れがとりあえずひと段落、といったところです。

さて、Inside Outはこの4月から新しい企画をスタートさせました。その名も「Inside EXplorer」です。

内容は、簡単に言ってしまうと討論+創作のイベントといったところです。第一回の報告はInside Out vol.4の方に掲載しましたので割愛するとして、今日は5月16日(土)16時~@高田馬場で行われた第2回について簡単に報告をしたいと思います。

 


今回は文学フリマからの応募の方3名を含めた、12名(男性8名、女性4名)の方が集まりました。討論のテーマは「最初の記憶」でした。導入として、幼児期の記憶は保護者や近親者からの刷り込みがなされやすいということを実証した実験の話しや、神話のなかに隠された歴史、共同体の記憶の話などをさせていただきました。

討論では、一人ずつ自分の「最初の記憶」について語っていただきました。暗い話や負の感情を含む話が多かったのはなぜだろう…とても気になります(笑)文学フリマから参加された3名の方々も、それぞれに葛藤しつつ詩や短い物語のような作品を仕上げていただけたようです。

自分には文才が無い、という言葉をこういう活動を通じてよく耳にしますが、個人的な意見としては、書くことによって文才というものは磨かれるものだし、書かなくてはわからないことはきっとたくさんあると思います。また、書き進めることによって、思いもかけなかったような話が展開していくこともあります。実際に今回のInside Explorerでも、半分以上の方が小説などを書いたことのない方でしたが、出来上がった作品を見るとそれぞれに雰囲気のある、読み応えのあるものでした。「対話をすること」「書いてみること」の可能性をこの活動を通して少しずつ感じはじめているところです。

また、終了後の飲み会では参加者それぞれの方とじっくりお話をすることができてとても楽しかったです。若干調子に乗って喋りすぎてしまった感がありますが…

そして!なんと!第3回の日程が決定しました!6月13日(土)@高田馬場です。15時半集合、19時解散の予定です。料金は飲み物代と会場代を合わせて1000円ぽっきりです。このブログへのコメントでもよいし、lets_inside_out@yahoo.co.jpへのメールでもよいので、興味のある方は是非是非連絡をください!「表現の連鎖」の起こる瞬間を一緒に体験しましょう!討論テーマなどの詳細は決定次第順次こちらでご連絡をします!

それでは、また!
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