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自分の内面を「形」にする ---投稿雑誌『Inside Out』ブログ since 2007/11/15
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プロフィール
HN:
川端康史
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1984/06/29
自己紹介:
『Inside Out』代表の川端です。
自分の内面を「形」にする。
こういった理念を持った雑誌である以上、私にも表現する義務があると思っています。
ここはその一つの「形」です。かといって、私だけがここに書き込むわけではありません。スタッフはもちろん作者の方も書き込める、一つの「場」になればと思っています。
初めての方も、気軽にコメントなど頂ければと思います。

mixi:kawattyan and Inside Outコミュニティー
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こんにちは、staffの本多です。金曜担当のはずが毎回ずれてしまってすいません。

昨日staff会議の予定だったのですが、それぞれ私用のため流れてしまいました。今日はstaff会議で話そうと思っていた議題についての私見を述べたいと思います。


まず、4号のことについて。締め切りは既に告知の通り8月中旬を予定しています。今回は一応早稲田祭での配布をメインの目標として、その他の即売イベント等にも出店する予定です。

2号ではいくつか広告いただきました。しかしそれはほとんどがカンパに近いようなもので(しかも本多は全く役にたっていません…すいません…)、また、本多個人の意見としても広告媒体として力を発揮できるほど普及しているとは思っていません。

なので4号の広告についても、どちらかというと「自分の内面を『形』にする」という誌の理念に賛同していただける方々からの協賛という形でしか費用は集められないのではないかと思っています。

もちろんinsideoutをこの段階でストップさせるつもりはありません。もっと内容にもこだわって、誌の理念をより多くの方がたに知っていただけるよう努力をして、staff間でも十分に話し合って、誌の可能性を全員が信じられるようになったとき、表現媒体としての大きな力を持つことができるのではないかと思っています。



自分自身現在4号掲載に向けて連載の続きを執筆中なので、今回はとことん中身にこだわってみようと思います。他の作家さんたちに負けないほどの熱量を作品に閉じ込めるのです。もちろん、絶対に噴出してこないように。慎重に。慎重に。




4号製作に関しては、川端君や菅野君、作家さん達からもこれまでにない前向きなエネルギーが感じられます。次号は更に一皮むけた「inside out」が見られますよ、きっと。
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